2008年03月19日

伊予鉄道モハ2100形電車、マーク・イザムバード・ブルネル

[[Wikipedia:井戸端#管理者数]]
うーん、確かに日本語版は管理者が少ないといえば少ないでしょうねえ。
適格者が少ないのか、それとも適格者であってもなかなか立候補しないのか、そもそも適格者のハードルが高いのか、それとも質の低いユーザーが多いのか…

前にも書いたような気がしますが、管理者になりたい気持ちはあるけど、管理者に必要とされる高度な知識や能力がないために立候補しない人が多いんじゃないかな…と思うわけです。

今日の記事は[[伊予鉄道モハ2100形電車]]
伊予鉄道松山市内線の超低床電車。
2002年の本日、3月19日から運行開始し、それまで1950年代〜60年代に製造された古い車両ばかり走っていた松山市内線に新風を吹き込みました。

それなりの量がありますが、ちょっと独自研究的な面があるかも。
まあそういうことをあまり言い出すと、特に地方私鉄の車両の場合は混乱が起こりかねないんですけどね。

今日の新着記事は[[マーク・イザムバード・ブルネル]]
英語版からの翻訳。
フランス生まれのイギリス人技術者。船食い虫が船の木材を食べながら後ろを殻で固めていく様子にヒントを得て[[シールド工法]]を考案したことで知られています。
ブルネル賞の由来となったイザムバード・キングダム・ブルネルは息子です。

翻訳記事に多いんですが、大言壮語というか、妙に叙情的ともいうべき表現が気にかかるところです。
あっちの人の考え方や文章表現法はよく判りませんけど、こういうのは百科事典として何とも思わないのかな?
初版ではまともに翻訳して、そのあとすぐに修正したほうがいいのかもしれません。
posted by かもめみどり at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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