2008年01月07日

下関駅放火事件、キャブ・フォワード型蒸気機関車

「ゆふDX」の写真を何度も撮ってみたんですが、どうも様々な悪条件に悩まされて全然うまくいきませんです。
色が色だけに撮りにくいのは確か。

で、当のキハ183系は今日から3月まで冬眠…orz

今日の記事は[[下関駅放火事件]]
2006年1月7日の未明に74歳の男が下関駅に放火した事件。発生から2年目となりました。
事件記事の常として、当初は速報的な記述が繰り返され、転載による特定版削除もありましたが、時間の経過とともに修正されて落ち着いた内容・履歴になっています。

下関駅の旧駅舎…何度も見ている割には写真撮ってなかった…orz
(駅前に出入りするバスの写真と駅構内の列車の写真ならたくさんあるんだけどなあ 汗)

今日の新着記事は[[キャブ・フォワード型蒸気機関車]]
その名の通り、運転室(キャブ)がボイラーより前(フォワード)に付いている蒸気機関車のこと(普通の蒸気機関車はボイラーの後ろに運転室がありますね)。
日本では採用例がなく、日本人にはほとんどなじみのない形状です。

素人目には機関士に対する煙害の影響を軽減できる、前方の視界が良いなど、運転しやすそうな気がしますが、世界的にも採用例はあまりないですねえ。
そのあたりの詳しい事情が記事からはちょっとつかみにくいような…その点で加筆の余地がありそう。
posted by かもめみどり at 02:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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