2008年11月21日

阪神武庫川線

例の毎日新聞の誤報事件をきっかけに、以前から問題になっている、時刻表示の協定世界時(UTC)から日本標準時(JST)への切り替えの議論が再燃しているようです([[Wikipedia:井戸端/subj/UTCからJSTへの変更]])
まあ確かに
・日本語話者の大多数は日本人である。
・日本人の大多数は日本国内に在住している(これは大多数とまでいっていいのかな?)。
∴日本語話者の大多数は日本国内に在住している。
という論理が成り立つといえば成り立つわけです。

まあ時期を決めて事前に周知を図ってから実行すればそれほどまでの大混乱は考えにくいような気もしますが、なにしろ当事者が毎日新聞とあって、合理的思考に欠けた単なる悪意的・感情的な反対論が心配されるところではあります。

ただ、統合や分割など履歴継承を伴う場合、我々が普段使い慣れている日本標準時を使うと、使い慣れない(=意識して使う)協定世界時に比べて(JST)or(UTC)の記入を忘れる危険性が上がるんじゃないかなあ…と間の抜けたワタシは思うのでありました。

今日の記事は[[阪神武庫川線]]
兵庫県西宮市の武庫川〜武庫川団地前間の1.7kmを結ぶ、阪神電鉄の路線。
1943年の本日11月21日、軍需工場への通勤客輸送を目的に建設されました。
戦後は一度全線休止となったあと、武庫川以南が復活し(1984年に延長)、現在では周辺の団地・住宅地の通勤路線として機能しています。

わずか1.7kmの短い路線にしては記事量が結構あります。
運行形態の最後の「ワンマン運転については…」はわざわざ書くほどのことかは疑問ですが、歴史に関する事柄もしっかりと記述されています。
トップを飾る7861形の画像もちょっとしたローカル線の雰囲気が出ていていいですが、撮影時間が遅いため方向幕が白飛びしているのが残念。
posted by かもめみどり at 03:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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