2009年07月10日

国鉄381系電車、電気車の速度制御

ウィキペディア日本語版の記事数が7月8日に60万項目を突破したそうです(詳細)。
50万項目達成が2008年6月25日なのでそれから1年と13ヶ月を要したことになるわけです。

新しいネタも減っていますし、既存記事の充実に情熱を傾ける人も増えており、以前より記事数の増加ペースが鈍っているようではありますが、まだまだ書くべきことはいくらでも残っておりますので、地道に記事数を増やしていきたいところです。


今日の記事は[[国鉄381系電車]]
国鉄が製造した日本初の営業用振り子式電車。
1973年の本日7月10日、中央西線の電化完成に伴い、同線の特急「しなの」で営業運転を開始しました。
今日では381系よりさらに優れた制御付き振り子を使用した車両が投入され、本家の「しなの」では消滅してしまいましたが、のちに投入された紀勢本線の特急「くろしお」や伯備線の特急「やくも」では先頭車化、車内設備の大幅改良などを施されて今でも元気に活躍する姿を見ることができます。

構造や形式別概説、運用など一通りの内容がありますが、特殊な車両にしては製造の経緯に関する説明が貧弱な現状となっています。
まあ[[振り子式車両]]や[[国鉄591系電車]](381系の母体となった試作振子電車)といった記事もありますので役割分担ともいえるのかもしれません。


今日の新着記事は[[電気車の速度制御]]
電気機関車や電車といった、電気を動力源として走行する鉄道車両の速度制御方法に関する概説記事です。
ただ単に様々な速度制御方法を書き並べるだけといったものではなく、鉄道車両の各種電動機や速度制御の概念の説明から入り、アニメーションGIFや図・グラフ・表を多く用いて読みやすく構成された、文句ナシの良記事です。
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2009年07月09日

アルゼンチンの鉄道、モデル線

記事内の「鐡」を「鐵」に修正したユーザーの投稿記録

う〜ん、意外と皆さん間違いやすいもんなんでしょうかねえ。
「鉄」の字は分解すると「金」+「失」=「金を失う」と読める、というのは常識レベルと思いますが、「鐵」の字は分解すると「金」+「王」+「哉」=「金の王なる哉(かな)」と読めることはあまり知られていないのかしら?


さて本日7月9日はアルゼンチンの独立記念日ということで、今日の記事は[[アルゼンチンの鉄道]]
南米アルゼンチンの鉄道に関する概説記事です。
アルゼンチンでは1857年に初の鉄道が開通し、広大な国土に総延長4万kmの鉄道網が展開された時期もありましたが、現在ではやはり道路交通の発達で衰退に向かいつつあるようです。

旧アルゼンチン国鉄のことについての記述がほとんどで、かつての丸ノ内線の赤い電車が第二の人生を歩むことで有名な[[メトロビアスS.A.]]は別記事。
まあ、一国の鉄道を説明するときに国鉄中心になるのはやむを得ない面もありますが…。


今日の新着記事は[[モデル線]]
1962年、来るべき東海道新幹線の開通に備え、新幹線車両や設備などの各種試験・研究・広報、乗務員養成など、新幹線に関する諸準備のために神奈川県小田原市の鴨宮地区に建設された試験用の鉄道路線です。
要人や報道関係者、そして一般人をも対象とした試乗会もたびたび開かれ、新幹線プロジェクトの成功に大きな役割を果たし、開業時に営業路線の一部として組み入れられ姿を消しました。

この記事の作成者の方は、このモデル線に関する記念事業の宣伝投稿を続けるユーザーと対話を行っていたようですが、それが反映されたということでしょうか。
記事量22KB。出典も整っており充実した内容です。
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2009年07月08日

和田岬線、ジパング倶楽部

[[Wikipedia:削除依頼/両想い切符]]
あらら…削除されてしまいましたか。
「両想い切符」「両思い切符」で検索してみると、2006年10月下旬の「めざましテレビ」で紹介されたようで、その時期に女子高生の間で流行ってようでして…。
それから2年半以上が経過してブームも過ぎ去ったことでしょうが、検証可能性を満たすような出典は出せなかったんですかねえ。

まあいいや。


今日の記事は[[和田岬線]]
神戸市の兵庫駅と和田岬駅を結ぶ、JR西日本が運営する山陽本線の支線。
1890年の本日7月8日、山陽鉄道の手により開業しました。
途中駅のないわずか2.7kmの区間に沿線の工場の通勤者向けの列車が朝夕だけ運行されるという路線で、並行して地下鉄が建設されたため廃止の噂が流れましたが、2001年に電化され存続しています。

和田岬線というのはあくまでも通称で、正式には山陽本線なのですが、かつてJR唯一の旧形客車、エンジンとドアを一部撤去した風変わりなキハ35系といった特殊な車両が使われていたことや、乗りにくさなどで鉄道ファンの知名度はあまりにも有名。
あまりにも特殊なこの路線において、特筆すべき点がたっぷりと盛り込まれて充実した内容に仕上がっています。
本来は支線の単独記事は作らないのですが、これなら文句ナシ。

今日の新着記事は[[ジパング倶楽部]]
JR旅客6社が発売提供する、高齢者を対象とした会員サービスです。
JR運賃料金の割引、会員誌の発行などの各種サービスがあります。

うーん、まさに現行のサービス内容しか書いてない…今後の加筆が望まれるところです。
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2009年07月07日

沿岸バス、レイルロードタイクーン

[[Wikipedia:編集回数の多いウィキペディアンの一覧]]
久しぶりに更新されているようです。
「編集回数」という性質上、多数の記事にカテゴリ/テンプレート付けや小修正を行う人とか、議論に積極的に関わる人の活躍が反映される一方、新しい良記事を投稿したり、特定の記事の質向上に積極的に取り組んだりする人の活躍が反映されにくいという難点はありますが、興味のある方は一度ご覧あれ。

個人的には、ユーザー別の加筆・除去した量の累計のランキングがあると面白いなあと思うのでありました。
除去でも十分な貢献になる場合が多々あるので、加筆と除去の差し引きの値ではなく、加筆した量と除去した量を別々に、ね。

まあ、膨大な量の無意味な文字列を書き込むとか、嫌がらせ的にいきなり記事を白紙化するような輩がランクインする可能性もありますけど。


今日の記事は[[沿岸バス]]
北海道の北西部、主に留萌支庁一帯を営業エリアとするバス事業者。1952年の本日、7月7日に設立されました。
人口流出の著しい地域を営業エリアとしていますが、札幌への高速バスや旧国鉄羽幌線代替の約150kmに及ぶ長距離路線バスを運行しているほか、最近では「特殊ツアー」と呼ばれるバスツアー、萌え要素を取り入れた商品・企画など、2ちゃんねらーなどのインターネットユーザーをターゲットにした様々な営業政策を展開していることでも知られています。

記事量40KB。人口集積地からも離れ、規模もあまり大きくない事業者の記事にしては量的には多いですが、大量の高速・特急バス・営業所・ターミナル記事を統合したことで読みにくくなっているのが現状。
思い切りよく整理して読みやすくするか、ある程度記事を独立させるか、どちらかの対処が望まれるところです。
路線説明などは箇条書きを整理して文章化もしくは除去しようと思えばできそうに思えるのですが…。


今日の新着記事は[[レイルロードタイクーン]]
英語版からの翻訳。米マイクロプローズ社から発売され、世界各国で人気を博する鉄道経営シミュレーションゲームです。

まだ翻訳したての状態で今のところは日本語版に関する記述はありませんが、鉄道ファンのウィキペディアンでこのゲームをプレイした方も多そうですし、今後充実していくことでしょう。
ただ出典がないのは(洋の東西を問わず)ゲーム記事にありがちといったところでしょうか。
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2009年07月05日

横浜新都市交通金沢シーサイド線、2段リンク式走り装置

[[Wikipedia‐ノート:性急な編集をしない#廃案もしくは私論への移行提案]]
うーん、「性急な編集」といってもいろいろあるわけですが…。
突き詰めて考えると「検証可能なのに、なぜ書いちゃいけないんだ! おかしいじゃないか!!」ということでしょうかね。

個人的には、大きな事故や災害が発生したあと、まだ救助活動・復旧活動の真っ最中で情報が錯綜している時点で次から次へと新情報を書き足していくことを「性急な編集」と考えていたんですけどねえ。
そっちのほうはだいぶ緩和されてきているようですね。
まあ、「情報がまとまってから書く」といっても、「情報がまとまった」という的確な判断をするのも現実的には難しいでしょうし。

それとはちょっと別かもしれませんが、鉄道事故の記事の記事量を比較すると、[[JR福知山線脱線事故]]は74KB、[[三河島事故]]は12KB、[[鶴見事故]]は7.5KB、[[西成線列車脱線火災事故]]は12KBでして・・・
「記事量が多いほど重大な事故のように見える」ことを考慮すればちょっと気になるところです。
(注:あくまで「見える」だけです。実際にそうというわけではありません)


さて今日の記事は[[横浜新都市交通金沢シーサイド線]]
横浜市の新杉田駅と金沢八景駅を結ぶ、横浜新都市交通が運営する新交通システム。
1989年の本日7月5日に開業し、今日で20周年を迎えました。
横浜市南東部に造成された埋立地や八景島シーパラダイスへの足として機能する鉄道路線で、公式的な愛称の「シーサイドライン」、または「金沢シーサイドライン」の通称でも広く知られています。

開業して20年になるにもかかわらず年表がありませんが、それだけ変化が少なかったということでしょうか。
開業後の流れについては一通り書かれており、また金沢八景の未成部分についても触れられていますが、壮大な都市計画の中で開業した路線だけに、開業までの経緯に関する記述がないのが残念です。

今日の新着記事は[[2段リンク式走り装置]]
2軸貨車の板ばねの両側を2段のリンクで支持する方式。
従来のシュー式や1段リンク式に比べ蛇行動に強く、それまでに比べ10km/h速い75km/hでの走行が可能となり、貨物列車の速度向上に大きく貢献しました。

[[二軸車 (鉄道)]]にも走り装置に関する記述があるのですが、独立記事となっています。
今後内容が増えていくのかな?
posted by かもめみどり at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

アメリカ合衆国の鉄道、筑前山野駅

お知らせにあるように、ウィキペディアの編集ツールバーに改良タイプが出たようです(従来タイプも引き続き使用可)。
中には使う機会のなさそうなアイコンもありますが、箇条書きや見出しなどをいちいち手で入力する必要がなくなったという点でより使いやすくなったといえそうです。

外装のほうも新作が追加されておりますので、興味のある方はお試しあれ。

さて本日7月4日は米独立記念日ということで、今日の記事は[[アメリカ合衆国の鉄道]]
文字通り、アメリカ合衆国の鉄道に関する概説記事です。
米国ではご存知のように1930年代以降は自動車や航空機が台頭し、インターアーバンや路面電車の多くが壊滅するなど衰退が進みましたが、貨物輸送は今日でも盛んで、鉄道路線総延長は世界最長の約225,000km(日本の10倍以上)を誇り、また都市間輸送や都市交通としての鉄道の再整備も行われています。

全体的にはまあそれなりに書けているとは思いますが、鉄道の歴史に関する記述が少ないのが残念です。
イギリスに次いで古い歴史を持つだけに、書くことはいろいろありそうなものですが…。


今日の新着記事は[[筑前山野駅]]
現在の後藤寺線の上三緒駅から分岐し、南西方向に延びていた山野支線の終着駅。
沿線の三井山野炭鉱の石炭輸送に活躍しましたが、1965年に同鉱の閉山で役目を終え、路線ともども廃止されました。

内容的には一通りの内容といったところ(駅構造まで書くのはさすがに難しいですが…)。
山野支線自体についても書きたいですけど、宮脇先生の著書でも取り上げられていないし、文献がないのがつらいところです。
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2009年07月03日

名鉄7300系電車

[[Wikipedia‐ノート:月間強化記事賞#ルール改定提案]]というものが進められております。
んー。期間をどう扱うかが難しいところで、なんともいいがたいですねえ。
「期間に一切関係なく、記事の作成当初からの成長を評価する」というのであれば、それは[[Wikipedia:秀逸な記事]]などの役割になるでしょうしねえ。

「一人のウィキペディアンの大活躍を評価する」のもすばらしいことですが、「多数のウィキペディアンの小さな活躍を評価する」場ももっと増えてもいいかな…などと思ってみたりします。

今日の記事は本日7月3日にちなみ[[名鉄7300系電車]]
名古屋鉄道が1971年に製造した電車。
足回りは旧形車から流用した吊り掛け駆動方式でありながら内装は当時のパノラマカーに準じた転換クロスシート・冷房完備という特急車で、支線の特急・急行で活躍しました。
1997年に豊橋鉄道渥美線の昇圧に伴い大半が同社に譲渡され、末永い活躍が期待されましたが、性能・設備面の問題から早くも2000年に引退してしまっています。

記事量14KB。「似非パノラマカー」「パノラマもどき」「カルダン車を吊り掛け駆動車へ置き換えという珍現象」など、ちょっとファンの思い入れの強さが見え隠れしますが、構造に関する説明や車両の動きなど、一通りの内容が書かれた記事です。

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2009年07月02日

兵庫電気軌道、ガンツ (企業)

[[ノート:国鉄415系電車]]
うーん、話がどんどん415系からは遊離した(?)あさっての方向に行っているようですが…。
そんなもんでしょうかねえ。なんだかなあ。

創刊間もない頃の鉄道ファンは、鉄道趣味者として名の知れた鉄道友の会会員でもある編集委員の方々が大幅に加筆・補筆・修正を行ったりしていたようですけどね。
まあ同誌の編集が完全に趣味の延長線上にあった頃の話ですが。

今日の記事は[[兵庫電気軌道]]
明治末期から大正末期にかけて、神戸市と明石市を結ぶ路面電車路線を運営した鉄道事業者。
1907年の本日、7月2日に設立されました。
山陽電鉄の前身会社の一つで、現在の山陽電鉄本線の東半分にあたる区間を開業し、1927年に明石で接続していた神戸姫路電気鉄道ともども宇治川電気に買収されました。

記事量8KB。記事作成以来あまり大幅な加筆はないようですが、歴史的な流れが一通り書かれた記事です。

今日の新着記事は[[ガンツ (企業)]]
ドイツ語版からの翻訳。ハンガリーの鉄道車両・機械メーカーです。
日本では明治末期に関西鉄道や博多湾鉄道などに納入された蒸気動車が知られていますが、それ以外にも鉄道車両全般・トロリーバス・船舶。航空機用エンジンなど様々なものを製造しており、現在でも盛業中のメーカーです。

記事量16KB。歴史的な記述が非常に充実しています。
当時としては世界的にも最新技術であった蒸気動車に関する記述がないのが残念ですが、何か書けないかな…。
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2009年07月01日

東海道本線、京王電気軌道23形電車

ウィキペディア日本語版の編集画面にライセンス変更が反映されているようですねえ。
まあ「GFDLからCCに移行した」わけではなく、「GFDLとCC-BY-SA3.0のデュアルライセンス」という形なので、GFDLを満たすための実運用が今すぐ改正されるかどうかはなんともいえませんが、様子見ということで。

今日の記事は[[東海道本線]]
東京〜神戸間を結ぶ、JR東日本・JR東海・JR西日本・JR貨物の路線。
1889年の本日7月1日、滋賀県内の分岐点〜馬場(現・膳所)間が開業して全通し、本日で全通120周年を迎えました。
日本の中枢地域である東海道ベルトを通り六大都市を結ぶ路線で、長距離旅客輸送の使命は新幹線に譲ったものの、貨物輸送や都市圏輸送などの面において、まだまだ日本の鉄道路線の頂点に立ち続ける路線です。

195KBという驚異的な記事量で、数字的にはさすが東海道本線といったところですが、沿線風景にしても輸送状況にしても年表にしても書くべきことを書いていったらこの量になった、という感じです。
歴史に関しては年表が中心で、出来事の背景などに関する説明が少なく、少々あっさりした印象も受けますが、東海道本線の歴史は日本の鉄道の歴史そのものでもあるがゆえに、路線の歴史はかえって書きづらいかも?

今日の新着記事は[[京王電気軌道23形電車]]
現在の京王線の前身、京王電気軌道が1916年から製造した木造ボギー車。
社名が示すように当時の同線は軌道(路面電車)であり、外観も今の京王の電車からは想像もつかない路面電車そのものです。
のちに城東電気軌道や多摩湖鉄道、遠く広島や函館、さらには海の彼方の大連や北京に渡ったものもありました。

京王電気軌道の電車としては初の新記事のようです。
今後の記事数、記事量の増加に期待しております。
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2009年06月30日

京成電鉄

[[Wikipedia:井戸端/subj/編集態度の問題を指摘したユーザーがこのような行為に出た場合]]
ま、スピード違反の論理には間違いないんですけどね。

「E電」の場合、普通に使っている人はまずいない(つまり定着していない)んですが、30歳前後以上の日本人(特に首都圏在住者)であればこの言葉を聞けばたいていは思い出せる(つまり記憶の奥底には残っている)でしょう。
そういうことで、多くの人が知るところの愛称の失敗例として引き合いに出されたり、研究対象になったり、新聞や雑誌の記事として採り上げられたりで、結局のところ検証可能性を満たしているということになっているわけですよ。

本当に一般的な常識であれば[[Wikipedia:独自研究は載せない#一次資料と二次資料]]の後半部の要件(アップルパイ特例ともいう)を満たすということもあり得るんですけど、「自衛隊員」「鉄道ファン」などの特定の集団だけで通用する「常識」にこれを適用するのは無理ですねえ。


今日の記事は[[京成電鉄]]
東京都と千葉県北部〜西北部の成田・千葉とを結ぶ鉄道路線を運営する、大手民鉄の一社。
1909年の本日、京成電気軌道として設立され、本日でちょうど100周年を迎えました。
世界への玄関口、成田空港と東京を結ぶ特急列車「スカイライナー」を運行するほか、日本一の遊園地、東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドを傘下に抱えるなど、日本を代表する鉄道事業者の一つです。

記事量71KB。
京成電鉄に関してはスカイライナーの新車投入と新路線を控えていたり、関連記事に妙な事柄を書くIPユーザーが現れたり、その他いろいろな面で手が掛かるものではありますが、この記事自体は歴史の記述がしっかりしており、他の面でも全体的にまずまずの出来栄えとは思います。

posted by かもめみどり at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする