2009年11月12日

東京ベイシティ交通、汽車ポッポ

例によって(?)ページのヘッダ部分に寄付のお願いがデカデカと出てましたがすぐに消されたようですね…。
寄付で成り立っているのは重々承知していますけど、さすがに「ウィキペディアを永遠に!」などというキャッチコピーはどこぞの新興宗教みたいであんまり気持ちのいいものじゃないですねえ。


今日の記事は[[東京ベイシティ交通]]
東京ディズニーリゾートの所在地として知られる、千葉県浦安市を営業エリアとするバス事業者。
1976年の本日11月12日、のちにTDRの運営事業者となるオリエンタルランドの出資によりオリエンタルランド交通株式会社として設立されました。
1989年に京成電鉄が資本参加して現社名に改め、TDRへの足、また地域住民の足として活躍しています。

千葉県のバス事業者の記事は質の高いものが多いのですが、この記事はコミュニティバスについての記述はそれなりにあるものの他は簡単な説明と路線一覧などのみにとどまっているのが残念。
ノートで路線一覧の除去も提案されていますが進んでいないようですね。


今日の新着記事は[[汽車ポッポ]]
皆様ご存知、「汽車 汽車 ポッポ ポッポ…」の歌いだしのあの童謡です。
このIPユーザー、童謡の記事を多数作成しているようですが、この記事に限っていえば最低限の量はあるようです。
昔からの歌のように思えますが、コメントにあるように作詞者の没後50年経過していないので、間違っても歌詞を書かないでくださいね。
posted by かもめみどり at 01:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

下津井電鉄線、遺失物取扱所

7日の下関総合車両所一般公開では完全な逆光を押してクモハ11形を撮って[[commons:File:JNR EMU kumoha11117.jpg]]という形でアップロードしております。

グウタラな私が下関入りしたのは昼過ぎのことでして、早起きしていくべきであったと大いに後悔するハメになったわけです。

ついでなので連結面側の写真をこちらに上げておきます。↓

kumoha11117.jpg

最終全検が「49-4」となっています(1976年に廃車後、工場内で保管され続けています)。
まあ連結面側ではウィキペディアでの使い道はなさそうですねえ。

30年以上保管されていた割には状態はさほど悪くないのですが、できればちゃんと修復した上で、隣にいたクモハ42形ともどもどこかの鉄道保存施設で保存展示してほしいなあ…と思うのでありました。


今日の記事は[[下津井電鉄線]]
岡山県の宇野線茶屋町駅と、児島半島の南端の下津井を結んでいた下津井電鉄の路線。
1913年の本日、11月11日に開業しました(1914年全通)。
762mm軌間のまま戦後に電化され、1972年に茶屋町〜児島間が廃止された後も児島〜下津井間は残り、合理化を実施して全長わずか6.3km、従業員10人のミニ私鉄として頑張ってきたのですが、1990年末限りで惜しまれつつ全区間が消えてしまいました(会社自体はバス事業者として盛業中です)。

記事量76KB。一ローカル私鉄の廃線記事としては非常に濃い内容に圧倒されます。
1988年に瀬戸大橋が開通したとき、あのちっちゃな電車は観光客に大人気を集めて本格的な観光私鉄へと生まれ変わると思っておりまして(実際に観光仕様の新車も投入されています)、廃止されたことをテレビニュースで見て知ったときは残念というより不思議だったのですが、橋の開通から全線廃止に至るまでの顛末も一節を設けて詳しく説明されています。


今日の新着記事は[[遺失物取扱所]]
駅や列車などで旅客の忘れ物を預かるための施設。
皆様ご存知のとおりのもので、お世話になった方も多いのではと思います。

百科事典の記事としては難しそうな気がしますが、なかなかの出来栄えです。
忘れ物市の画像なんかもあるといいですね。
posted by かもめみどり at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

水戸電気鉄道線、病院列車

[[Wikipedia:投稿ブロック依頼/**** 延長]]

うーん、結果的に問題が多くて投稿ブロックになったとはいえ、彼なりに善意に基づく真面目な活動をしてきていた方だと思っていたんですが…。
投稿ブロックを受けて悪意的な行動というか、荒らしに走るというのはなんだか悲しいものです。


今日の記事は[[水戸電気鉄道線]]
かつて茨城県水戸市と茨城町の間を結んでいた鉄道路線。1929年の本日、11月10日に開業しました(1934年全通)。
水戸〜石岡間を水戸街道に沿って一直線に結ぶ路線として計画されましたが、付近の柿岡地磁気測候所への悪影響が懸念され電化がかなわず、開業からわずか6年後の1936年に休止され(1938年廃止)あまりにも短い歴史の幕を下ろしてしまいました。

幻の私鉄と呼ぶべき存在ですが、茨城県にゆかりのある中川浩一氏の手による記事を参考にしておりなかなかの量があります。
一社一路線の廃線記事は社名を記事名としている場合が多いので、この記事も記事名は[[水戸電気鉄道]]にしたほうがいいかも。


今日の記事は[[病院列車]]
日本陸軍が戦地で重症・伝染病・精神病にかかった兵士を輸送するため運行した列車。
{{出典の明記}}テンプレートが貼られていますが、参考文献が示されているにもかかわらず貼り付けてノートにも何の説明もなし、というのはどうなのかなあ…。
場合によっては[[病客車]]と統合してもいいのかも。
posted by かもめみどり at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

鶴見事故、赤胴車

[[Wikipedia:管理者への立候補]]

キャンペーンの効果あり? 多くの方が立候補してくれています。
立候補中の皆様頑張ってくださいませ。


今日の記事は[[鶴見事故]]
1963年の本日11月9日、東海道本線の鶴見〜新子安間で発生した列車多重衝突事故。
貨物列車に連結されたワラ1形二軸貨車が競合脱線を起こし、不運にもこれに電車2本が衝突し、161名の犠牲者を出す大事故となりました。
この事故をきっかけに二軸貨車の挙動に関する研究が進められ、様々な改良が加えられていきました。

内容的には一通りの内容が書かれた記事といった感じ。
ノートでは[[競合脱線]]への統合提案が出された形跡がありますが、本記事は本記事として、競合脱線そのものについて詳しく書いた記事もほしいところです。


今日の新着記事は[[赤胴車]]
阪神電鉄の急行・特急用車両のことで、車両により異なりますが朱色・オレンジなど赤系統の色で塗装されているためこのように呼ばれます(普通列車用車両は紺色・空色など青系統の色で「青胴車」と呼ばれます)。

塗装のことしか書いてないけど、性能面ではジェットカーのように特筆すべきことはないのかな?
posted by かもめみどり at 03:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

かもめ (宇高連絡船)、第四大和川橋梁

ウィキペディアでの宣伝記事の作成を有償で引き受けるというとんでもない業者が存在するようです。
いやはや不景気のためか何だか知りませんが困ったものですねえ。
企業記事の特筆性が今まで以上に厳しく問われることになるんでしょうかね。

今日の記事は趣向を変えて(?)[[かもめ (宇高連絡船)]]
国鉄宇高連絡船で使われたホバークラフト。1972年の本日、11月8日に就航しました。
通常の船舶では60分を要する宇野〜高松間をわずか23分で航行し、同時期に実施された山陽新幹線の岡山への延長開業と相まって、全国各地から四国への時間距離を大幅に縮めました。
三井造船からリースされたもので、1980年に後任の「とびうお」が就航し契約終了となり返却されています。

連絡船記事としては普通の出来栄えといったところです。


今日の新着記事は[[第四大和川橋梁]]
大阪府柏原市の関西本線三郷〜河内堅上間の大和川に架かる橋梁。
カーブしており、橋桁の下に桁受け用トラスがあるという珍しい構造です。

鉄道ジャーナルの記事を元に書かれたようで、初版投稿者自身の手による画像もあります。
posted by かもめみどり at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

瀬戸内運輸

[[ノート:尾小屋鉄道]]

・・・・・

ひどいな。どうしたものか。


今日の記事は[[瀬戸内運輸]]
愛媛県今治市に本社を置くバス事業者。1916年の本日、11月6日に瀬戸内商船として設立されました。
愛媛県東部の今治市・四国中央市といった、いわゆる東予地方を営業エリアとしており、これらの地域から東京・大阪・広島などへの高速バスも運行する瀬戸内海沿岸の一大交通事業者です。

沿革も何もなく、高速バス路線の記事を統合していったこともありぐだぐだというのが第一印象です。
もうちょっと全体の構成を何とかできないものかなあ…。
{{出典}}テンプレも気になるところ。
posted by かもめみどり at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

信貴生駒電鉄、浅草線短絡新線構想

[[Wikipedia:井戸端/subj/「匿名利用者からの新規記事投稿禁止」を導入すべきか否か]]
要するに、メンテナンスの労力を増やしてでもIPユーザーを受け入れるか、記事の発展を阻害してでもIPユーザーを排除するか、ということです。

究極の選択としかいいようがありません。


今日の記事は[[信貴生駒電鉄]]
大正時代末期から昭和中期まで、奈良県と大阪府で私鉄路線を運営していた事業者。
1925年の本日、11月5日に設立され、それまでの信貴生駒電気鉄道から鉄道に関する一切を引き継ぎました。
1961年に大和鉄道を吸収合併したのち1964年に近鉄に吸収合併され消滅しましたが、運営した路線のうち、生駒〜王寺間は近鉄生駒線として、新王寺〜西田原本間は田原本線として、戦前に京阪電鉄へ譲渡された交野〜私市間は京阪交野線としていずれも運営が続けられています(鋼索線は近鉄東信貴鋼索線となったのち1983年廃止)。

この記事については私が多少加筆しているのでいろいろ言うのは控えておきます。
開業時から近鉄に吸収合併されるまで活躍した自社発注車のデハ1形の記事を書ける方はいないでしょうかね…。


今日の新着記事は[[浅草線短絡新線構想]]
京急泉岳寺〜京成押上間における新線の構想。
羽田空港への足である京急と、成田空港への足である京成とを東京駅経由で結ぶことで、両空港へのアクセスの大幅な改善が見込める事業です。

何やら意見の主張のような内容ですが、出典があるからいいのかな?
posted by かもめみどり at 01:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

ひまわり号

皆様がご覧になるウォッチリストの上部に熱い(?)メッセージが入っていることと思います。
ご関心のある方はどうぞお気軽に!


今日の記事は[[ひまわり号 (列車)]]
JR各社で運行される障害者専用の団体臨時列車。
国鉄時代の1982年の本日11月3日、上野〜日光間で初めて運転されました。
以後全国各地で障害者とその家族・ボランティアなどによる実行委員会が立ち上げられて毎年運行され、またあらゆる人が利用しやすいバリアフリーの駅作りへの運動にも発展しています。

鉄道ファン誌の記事を参照しており内容的には一通りのことが書かれている、という感じです。
ボランティア関係者など、実際にこの活動に関わったことがある人の手による査読や加筆修正がなされるといいですね。
posted by かもめみどり at 01:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

広尾線、ロールボック

和暦へのリンク削除作業、和暦を西暦に書き換える作業を続けているユーザーの投稿記録

地道な修正に頭が下がります。
ウィキペディアでは年の表記は西暦、もしくは西暦と和暦の併記というスタイルとなっておりますので覚えておいていただけると幸いです。

ただ行事名など、和暦が正式名称となっているものもありますので、ボットにこういう作業をやらせたりするわけにはいきませんねえ。


今日の記事は[[広尾線]]
北海道の帯広〜広尾間を結んでいた国鉄の路線。1929年の本日11月2日に帯広〜中札内間が開業しました(1932年全通)。
帯広から十勝平野を南下し広尾へと至る路線で、途中には愛国・幸福という名の駅があり「愛国から幸福ゆき」の縁起切符で有名でしたが、残念ながら第2次廃止対象路線に指定され、国鉄分割民営化を前に1987年2月2日に廃止されました。

縁起切符については[[幸福駅]]の記事にありますのでこちらは普通の国鉄廃線記事といった感じです。


今日の新着記事は[[ロールボック]]
ドイツ語版からの翻訳。
小さな台車の上に貨車を載せ、異なる軌間の区間へ貨車を直通させるというものです。
車両側に複雑な軌間可変機構を装備する必要がなく、なかなかユニークなシステムです。

これに限らずタルゴとかフリーゲージトレインとか、異種軌間の直通に関する内容も充実させたいものです。
posted by かもめみどり at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

高松琴平電気鉄道

11月です。

今月はWCJ2009なんてのもありますねえ…
わたしゃいまだに予定が確定していない状態ですが(汗

できることならこれに乗って行きたかったけど、残念ながら運行開始はWCJの1ヶ月後ですねえ…。
(来年にウィキメディア関連のイベントが開催されるなら乗るかも???)


今日の記事は[[高松琴平電気鉄道]]
香川県で3つの路線を運営する鉄道事業者。「ことでん」の愛称で親しまれています。
1943年の本日11月1日、讃岐電鉄・琴平電鉄・高松電気軌道の3社が合併して設立されました。
かつては全国各地の私鉄から古い車両を譲り受け、大正時代製造の車両も混じったバラエティ豊かな電車を保有しており「電車博物館」の異名を持ち鉄道ファンに大人気でしたが、2001年に民事再生法の適用を受け再建し、車両も大幅に質的向上が図られ、愛称も旧来の「琴電」「コトデン」から平仮名の「ことでん」に変わっています。

そういうわけで、さすがに車両については詳しい説明があるのですが、その反面、歴史については年表のみであまり充実しているとは言いがたい内容です。
前身各社に関する記述も望まれますが、これについては各路線の記事に書いたほうがいいのかもしれません。


posted by かもめみどり at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする