2008年07月20日

伊豆急行2100系電車

昨日からいよいよ話題の883系1000番台(5連編成の7連化用中間車)の連結が開始されたのを受けて[[JR九州883系電車]]の記事もなにやらホットになっているようですが、くれぐれも問題を発生させないように…。
ちなみに私はまだ見に行ってません。orz

博多駅では
・人が多い
・列車発着も多い
・工事中の箇所があちこちにある
などの理由で写真撮影は困難ですねえ。
香椎駅で撮ろうかな?(その前に誰かが撮るかもしれないけど)

今日の記事は[[伊豆急行2100系電車]]
「リゾート21」の愛称を持つ伊豆急行の電車。1985年の本日、7月20日から営業運転を開始しました。
バケット式固定クロスシートや展望室などの豪華設備を有しながらも普通列車用であり、特別料金なし(ロイヤルボックスを除く)で乗車できる車両です。
ブルーリボン賞に輝き、製造後20年以上経過した今でもまさに観光路線伊豆急のシンボルと呼ぶにふさわしい車両ですが、残念ながら潮風に勝てず廃車が進められています。

ちょっとマニアックな記述が強すぎるかな?
もうちょっと基本的なことを省略せずに書いたほうがよさそうな気がします。
あれほど注目の車両にしては画像が少ない点、特に車内の画像がロイヤルボックスの星空天井の画像1枚だけというのも残念なところ。
(というか、車内に関する説明が文章も画像もほとんどない…)

8000系の画像はあれだけあふれかえっているのにねえ。
posted by かもめみどり at 01:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月19日

メトロ (パリ)、建築限界測定車

えー、小中高の生徒さんは今日から夏休みですねえ。
ウィキペディアを編集するのもいいですけど、荒らすのは勘弁していただきたいものです。

朝から晩まで写真撮りまくるとか、冷房の効いた図書館で資料を探すとか、他のウィキペディアンとリアルで交流するとか、ウィキペディア外での活動に適した時期でもあります。

今日の記事は[[メトロ (パリ)]]
フランスの首都、パリの地下鉄。1900年の本日7月19日、パリ万博に合わせて開通しました。
路線数16、路線総延長221.6kmのネットワークを持ち、市民や観光客の足として活躍しています。
もともと「メトロポリス」に由来する「メトロ」(Metro) という言葉はフランス国内だけでなく、世界中で地下鉄を表す語として定着しているほどです(東京メトロなど)。

記事量27KB。
歴史的なことはそこそこ詳しく、昔何かの本で読んだ1等車に関する記述もあるほか、廃駅に関する記述がいろいろとあります。
車両に関する記述がほとんどないのが残念ですが、まあ難しいのかな。
記事名変更の議論も出ているので興味のある方はノートをご覧あれ。

今日の新着記事は[[建築限界測定車]]
線路の周りの建築限界が保たれているかどうか調べるために使われる車両。
日本ではあの多数の矢羽根を付けた姿が印象的な「オイラン車」ことオヤ31形が有名ですが、JR東日本では光を使った最新式の建築限界測定車マヤ50形を保有しています。

英語版からの翻訳であり、概説にとどめられています。
最終段落の文章は日本人が見ると「?」となりそうですが、あっちではそうなんでしょうかね。
「自走可能なもの」というと、南海電鉄で電車に矢羽根を付けて走らせている写真が手持ちの古い雑誌に掲載されていたのを思い出しました^^
posted by かもめみどり at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月18日

昭和鉄道高等学校

▼西鉄100周年記念電車の画像

NNR100thanniversary.jpg

うーむ、これではウィキペディアに出せそうもないですね。
そのうち撮り直したいけど、車体が黒いのできれいに撮るのは難しそうだなあ。

今日の記事は[[昭和鉄道高等学校]]
東京都豊島区にある、日本全国でも数少ない鉄道科の高校。
1928(昭和3)年の本日7月18日、昭和鉄道学校として創立し、今年で80周年を迎えました。
鉄道に関する授業を多く設定し、運転シミュレータなど鉄道に関する実習設備もあり、多くの卒業生が鉄道業界の様々な分野で活躍しています。

高校の記事というと、在校生・卒業生が書いたものは大言壮語やら検証不能な内輪の記述やらで埋め尽くされているものになりやすく({{学校記事}}というテンプレートがあるくらい)、逆に部外者が書いたものは内容の薄いデータベース的なものになりやすいという難しさがあり、この記事も在校生が書いたもののようで大言壮語や内輪の記述も若干見受けられますが、まあ高校記事にしては気にするほどのものでもなさそうです。
ただ「卒業生の主な進路」は事細かに書く意味があるのかどうか、ちょっと疑問ではあります。
posted by かもめみどり at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月17日

連結器

国鉄車両の記事の参考文献欄に「参考にした文献」ではなく「参考になるであろう文献」を書くIPユーザーの投稿履歴

うーん、悪意があったり確信犯(正確な意味での)だったりするわけではなく、誤った思い込みによる善意の行動のような気がするんですが、ネットカフェのようですし、数日おき(休日?)にしか編集をしないので、いくら会話ページで呼びかけてもたぶん本人が気づいてないんじゃないかなあ。

IPでも「新しいメッセージが…」の通知は届きますけど、一旦会話ページを開くと通知は消えますので、ネットカフェの場合は本人が見る前に別の人が会話ページを見てしまい、本人は全く気づかずじまいという可能性が高いですね。

ま、個人的な感情としては「参考になるであろう文献」も有益な情報だとは思いますが、ルールに反するからなあ…。

今日の記事は[[連結器]]
ご存知、鉄道車両同士を結合するための装置。牽引・推進時の力を伝える役割も果たします。
1925(大正14)年の本日7月17日、国鉄(当時は鉄道省)では丸一日列車の運転を止め、全車両の連結器を一斉に旧式なねじ式連結器から自動連結器に交換するという、世界にも例のない一大プロジェクトを実行しました。
今は衝撃の少ない密着自動連結器・密着式連結器や、固定編成用の棒連結器などもあります。

「冗長でまとまりに欠けるため修正・推敲を…」のテンプレートが貼られています。
正直、「冗長でまとまりに欠ける」かどうかは何ともいいがたいですねえ…。
記事量が57KBあるので、種類別に分割したほうが読みやすいかもしれませんけど、連結器そのものに関する説明がないとあっては分割すると記事がスカスカになるので難しいかも。
とはいえ、「連結器そのものに関する説明」については現行の定義文にある以上のことをどれほどまで書けるのかがこれまた疑問ですけど。
posted by かもめみどり at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月16日

北近畿タンゴ鉄道宮福線、長岡市営無軌条電車

[[Wikipedia:ルージュ管理者団]]
また妙な文書が出てますねえ。なんじゃこりゃ。うーん。

…まあ、記事をウィキペディアの方針に合致させようとして手直ししたとたんに「当該企業(団体)の関係者だろう」とか「当該企業(団体)から利益供与を受けているのだろう」などと罵られることがあるのは管理者でなくとも同じですけど。
「ワタシは管理者でもなんでもないから安心してネ」となだめても今度は「見えないところで管理者と結託しているのだろう」とか「管理者の別アカウントだろう」などと抜かす輩もいたりします。

今日の記事は[[北近畿タンゴ鉄道宮福線]]
京都府の宮津〜福知山間を結ぶ北近畿タンゴ鉄道の路線。
国鉄の路線として計画されながら工事中断され、北近畿タンゴ鉄道の前身の宮福鉄道に引き継がれて1988年の本日7月16日に開業し、今年で20周年を迎えました。
1996年に電化され、天橋立をはじめとする北近畿観光に重要な役割を果たしています。

建設の経緯なども書かれておりローカル線としてはそこそこの記事量があります。
JRからの乗り入れ列車の列車番号が書いてあるけど、ダイヤ改正時などのメンテナンスは大丈夫かな?

今日の新着記事は[[長岡市営無軌条電車]]
新潟県第2の都市、長岡市で戦後に計画された無軌条電車(トロリーバス)路線。
1950年に計画されましたが、着工されることなく1960年に特許返納という結末を迎えています。

参考文献はすべて運輸省の公文書。トロリーバスですし、工事も全く施工されてないようなので、これ以外の出典を見つけるのは難しそうです。
長岡市側の立場での出典があるといいですけど、市誌にもここまでは書いてないかもしれませんね。
posted by かもめみどり at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月15日

JR九州787系電車、マイシート

「中立的な観点」を主張するあまり、検証可能性に全く欠ける(情報源が掲示板など、信頼できる情報源でないもののみ)記述を繰り返し、トラブルになる例がときどきあります。
極端な場合、これがもとで長期投稿ブロックされたユーザーもいましたし。

「三大方針」とはいいますけど、ウィキペディアにおける「中立」は世間一般で言う中立とは少し異なるニュアンスがありますし、慣れないうちはあまり「中立」という言葉にとらわれることなく、中立性を抜きにしてでも検証可能性を重視したほうがいいのかな…と愚考してみるのであります。

とはいえ、検証可能だからといって些末な事柄を何でもかんでも書く輩も困りものですけど。

今日の記事は[[JR九州787系電車]]
「つばめ型車両」と呼ばれるJR九州の特急形電車の一形式。1992年の本日、7月15日に実施されたJR九州ダイヤ改正で特急「つばめ」として運行開始しました。
水戸岡鋭治氏がデザインを手がけ、独自性の強い外装デザイン、落ち着いた車内、ビュフェの供食サービスなど、それまでの鉄道車両とは一線を画しており、ブルーリボン賞やグッドデザイン賞、ブルネル賞を受賞し、まさにJR九州が全国に誇る看板車両でした。
今は新幹線連絡の「リレーつばめ」や「有明」などで活躍を続けています。

なにぶんにも運用の変遷が激しく、編成組み替えはもとより改造も結構行われている車両だけに、読みやすくきれいにまとめるのはかなり難しいところです。
努力は続けられているのですが、なかなか簡単にいかない様子。
画像としては、車両個別の形式写真が望まれるところです。

今日の新着記事は[[マイシート]]
バブル期真っ只中の1989年に西鉄が計画した、高速バス用ハイデッカー車両を使用する座席定員制の着席通勤バスサービス。
追加料金を支払った上で着席が保証される形で、2路線が設定されましたが、運行開始前日になっても予約がなく運行されずじまい(!)という結末を迎えています。

20年近く前の話ですが、公表されている予定事項を元に記事を書こうという人にとっては薬になる(?)事例かもしれません^^
posted by かもめみどり at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月14日

豊橋鉄道東田本線

[[画像:Tsurumi line.PNG]]
鶴見線の基礎知識程度しか持たない人が見れば一目見るなり「分岐が逆だぞゴルア!」と言ってしまいそうなものですが、某所の意見では「線路の下から見上げる形」で描かれたんだとか。

うーん、でもやっぱりなんだか誤解を招くような…。

今日の記事は[[豊橋鉄道東田本線]]
豊橋市内を通る豊橋鉄道の路面電車。1925年の本日7月14日、豊橋電気軌道によって開業しました。
支線が廃止され先が危ぶまれた時期もありましたが、僅かながらも1980年代以降に路線延長を実施するなど、今では大変元気な路面電車となっています。

記事内容は一般的な路線記事といった感じ。
車両に関する記述も[[豊橋鉄道]]の記事ではなくこちらに書かれています。当然ながら渥美線とは車両を全く共用できませんし。
現存する路面電車としては唯一国道1号線上を走行することはよく知られていますが、もし可能であれば、どなたか国道1号線を示す「おにぎり」(国道番号標識)と路面電車の両方を入れた画像を出していただきたいものです。
posted by かもめみどり at 02:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月13日

熱海鉄道、鹿児島市交通局700形電車

「官庁に問い合わせて得た回答は検証可能性を満たす」と主張するIPユーザーにブチ当たってしまった…。

[[Wikipedia‐ノート:検証可能性/Archive04#電話確認は検証可能性を満たすか]]を読む限り「ダメ」と言うことになるんですけどねえ…。
こういうのでも検証不能と見なさざるを得ないあたりにウィキペディアの欠点というか、限界を感じるところです。

まあウィキペディアを告発やら暴露の場なんかにされても困るけど、最近は「出典を出せ!」ではなく「信頼できる情報源を作れ!」と言いたくなることが時々あります。
(もちろん捏造しろという意味ではありませんので念のため)

今日の記事は[[熱海鉄道]]
東海道本線開通以前の明治・大正期に小田原〜熱海間を運行していた軽便鉄道。
1895年の本日7月13日、最初の区間として吉浜〜熱海間が開通しました。
当初は人車軌道と呼ばれるもので、人が客車を押していましたが(!)、のちに蒸気機関車に置き換えられ、1923年の関東大震災により致命的に被災し廃止されています。

記事は一通りの内容があります。
熱海駅前に機関車が保存されているらしいですけど、どなたか撮らないですかねえ。
本からスキャンしたという現役時代の画像は色がいいですねえ。

今日の新着記事は[[鹿児島市交通局700形電車]]
鹿児島市電がかつて保有していた連接車。大阪市電の3001形を大改造し、車体幅を縮め2両一組の連接車としたものです。
ラッシュ時に活躍しましたが、1994年までに全廃されています。

画像とか出ないかな…?
posted by かもめみどり at 02:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月12日

地下鉄博物館、学校学生生徒旅客運賃割引証

[[ノート:伊豆急行8000系電車]]
いやはや「どんぐりの背比べ」のような画像の差し替え合戦で保護ですか…。
首都圏は何が起こるかわかりませんねえ(ん?)

最近鉄道・バスの新画像がめっきり出なくなっている我が地元では考えられないことですねえ。

今日の記事は[[地下鉄博物館]]
東京メトロ葛西駅の高架下にある地下鉄専門の博物館。1986年の本日、7月12日に開館しました。
日本初の地下鉄車両である営団1000形や、かつての丸ノ内線のシンボルだった営団300形などを展示し、開館当時は珍しかった運転シミュレーターもあります。

今のところ館内展示に関する記述が中心です。
開館の経緯など書けないかな?

今日の新着記事は[[学校学生生徒旅客運賃割引証]]
JRなどでの運賃の[[学生割引]]を受けるために必要となる証明書。いわゆる学割証ですね。
小さな紙ですが、皆様も一度は学校からこれをもらって鉄道の旅を楽しんだことであろうと思います(記事にもあるように、ホントはただの旅行で使うものじゃないですけど…)。

[[学生割引]]はJRに限らず様々な業種での学生割引に関する記述が書き並べられていますが、こちらは文字通り、学割証自体とその発行に関する記述に特化され、両記事の住み分けがなされています。
posted by かもめみどり at 01:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月10日

JR西日本285系電車、緩急車

[[Wikipedia:井戸端/subj/「ニュース速報ではありません」はどこから出てきた概念なのか?]]
うーん、ソックパペットやらIPやらでこんなことを主張されても迷惑なだけのような…。
「好き放題やらせろ」と言っているようにしか見えなくなるんですけどねえ。

まあ速報的な事柄でも検証可能性に留意してきちんとまとめられればいいんでしょうけど、そういう人は少なく、興奮のあまりニュースを書きたいだけ書き散らかしてあとは知らん振り…という子供さんが多いからなあ。
そういうことから速報に嫌悪感を示す人が出てくるんだろうなあ。

今日の記事は[[JR西日本285系電車]]。
JR東海・西日本が寝台特急の復権をかけて共同開発した寝台電車。1998年の本日7月10日に「サンライズ瀬戸・出雲」で営業運転を開始し、今年でめでたく10周年を迎えました。
車両を2階建てとして個室を増やす一方、B寝台に近い設備で寝台券なしで利用できる「ノビノビ座席」をも備え、130km/h走行にも対応しており、今までのブルートレインとは一線を画するまさに次世代の寝台車両です。

人気車両だけに記事量は多いですが、ちょっとまとまりを欠いているような印象が…。
節を細かく分けて書いたほうが見通しがよくなるかも。

今日の新着記事は[[緩急車]]
客貨車のうち、列車にブレーキをかける装置を備えた車両のこと。
昔の貨物列車の最後部に付いていた「ワフ」や「コキフ」などが該当します(車掌車と機能は同じようなものですが、日本では車掌車とは区別されます)。
貫通ブレーキの普及などで必要性が薄れてきたため日本では全廃され、世界的にも数が少なくなってきているようです。

貨車については申し分ない記述内容ですが、客車の緩急車についての記述は今のところほとんどない状態です。
客車の緩急車は貨車に比べるとあまり資料もなさそうですし、書くべきこともさほどないのかもしれませんけど…。
posted by かもめみどり at 02:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする